講師の紹介
岸本 栄一
ギターをはじめて35年。ジャンルも、楽しみ方も、すべては人との出会いから。
こんにちは。玉造ギタースクール講師の岸本です。
ギターを手にしたのは13歳のとき。夢中になって、毎日何時間も弾いていました。
初めてのライブは15歳。パンクな服屋の壁に貼ってあったメンバー募集のチラシがきっかけで、バンドを組み、難波ベアーズのステージへ。
当時はパンク、ノイズ、ハードコアなど、尖った音楽にどっぷり浸かっていました。
その後、ベーシストのPaul Jackson、David Cross(exキングクリムゾン)など
国内外のさまざまなミュージシャンとの出会いを通して、少しずつ音楽の世界が広がっていきます。
ロック、ブルース、ジャズ、ファンク、ワールドミュージック…気づけば、ジャンルにこだわらず、“雑食”なスタイルが自分の軸になっていました。
現在はジャズを中心に演奏活動をしていますが、好奇心は今でも変わりません。
「こんな音が出るんだ」「このフレーズ、気持ちいいな」──そう思える瞬間を、生徒さんとも一緒に楽しんでいけたらと思っています。
ギター歴はもう35年、教室も20年を越えました。
これからも、「弾くことの楽しさ」や「音楽を通じて誰かとつながる喜び」を大切に、日々精進していきます。
あなたの音楽の入り口が、ここから始まりますように。

